Viento結成10周年記念

2008年06月19日

こんにちは、クラブハウスです。

アスペクタ県民プロデューサー制度に参加して
くれているVientoの「結成10周年記念」イベントが
熊本市民会館にて6月26日(木)に開催されます。
6月26日(木)
開場18:30
開演19:00
クラブハウスでもチケット販売していますので
宜しくお願い致します。



お二人のプロフィール


吉川 万里
熊本県八代市生まれ。
大学時代から本職のJAZZバンドでトロンボーンを演奏していた彼が、アンデスの民族楽器ケーナに魅了されたのは、南米のフォルクローレグループ「コンドルカンキ」とのジョイントコンサートがきっかけ。96年に南米音楽の旅を経て、アルゼンチン在住のレネ・カレアーガ氏に師事、ケーナ奏者として遅咲きながら40才でプロに転向する。
彼の管楽器トロンボーンで培った技量は、他のアンデス民族楽器奏者とは異なる響きを奏でる。
アンデスのもつ自然の素晴らしさに似ていると、生まれ故郷に近い阿蘇を活動の拠点と定めた。
また彼の「語り」は、単に楽曲と楽曲の間のつなぎではなく、彼の語りなくしてはビエントサウンドは完成しないといっても過言ではない。



竹口 美紀
 ■作曲/編曲/ シンセサイザー/ガングル/パーカッション

東京に生まれた彼女は、両親が故郷・熊本に居を構えるのを機に、熊本音楽短期大学(現・平成音大)に入学。
卒業後はヤマハ音楽振興会音楽教育システム講師を経て、作曲・演奏家として独立。
熊本の自然をテーマに活動を続ける中、
1997年阿蘇を愛する吉川に出会い共感、デュオを組む。
西原村に移り住み、日常生活の中で自然を体感。
俵山の雨風に揺れるすすきをみて「風と雨とススキのダンス」を作曲、春を迎えるための阿蘇の野焼きを近くに見て「火の鳥」が生まれ、耳をすまし心を傾けて過ごした阿蘇の一年が「森-三部作」誕生となる。
住まいの空き地に作った畑の作物を狙った虫たちの動きが可愛いと見つめ、虫食いの野菜を食べながら自然に感謝し、大雨におののいて避難する。
そんな自然人の彼女の作曲からビエントサウンドは始まる


http://www.viento-office.com/page1.htm
http://www.viento-office.com/main16.htm


「ビエント リサイタル」
~記念CD「風の向くまま」リリース~

宜しくです!




Posted by アスペクタクラブ at 17:18│Comments(0)TrackBack(0)

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